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B156 恋愛・性愛・性意識はこちら | 援助交際関連図書はこちら (別室) |
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図書紹介 留意事項 |
書名: 家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生 |
No. B186021 NDC 367.3 |
著者・出版社: 鈴木大介/宝島社 |
初版2008/11/24 ¥1,365 |
内容: 奔放な10代少女の逸脱ばかりがクローズアップされたテレビの「プチ家出」報道。だが、その後の家出少女について、誰が何を語っただろう。親からの虐待や貧困、施設からの脱走など様々な背景を抱えて路頭に迷う「家に帰れない」少女たち。彼らは食べるため、そして寝床を確保するための売春を強いられる、いわば日本のストリートチルドレンだ。そして、皮肉にも行き場を失った少女らの受け皿となったのは、下心を秘めた「泊め男」や、未成年でも雇用する違法売春組織だった。踏まれ、利用され、社会の生ゴミ扱いされ、それでも立ち上がる!8年近く続けた取材で見たのは、圧倒的不遇の中でも力強く生き抜く少女たちの姿だ。 第1章 たった一日の母子 第2章 ご飯とふりかけだけで育った 第3章 監禁風俗 第4章 大阪のババ子 第5章 泊めた男と仔鹿ちゃん 第6章 売春組織に救われて 第7章 オジサンもっと、ギュッとして 第8章 あたしのお姉ちゃん 第9章 お母さんごめんなさい 第10章 お前、援交やってこい 終章 世界で一番幸せだった 鈴木大介[スズキダイスケ] 「犯罪をする側の論理」をテーマに、裏社会・触法少年少女らを中心に取材活動を続けるルポライター。 |
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メモ: |
書名: 生活人新書 少女たちの性はなぜ空虚になったか |
No. B186020 NDC 367.9 |
著者・出版社: 高崎真紀子/日本放送出版協会 |
初版2008-01-10 \735 |
内容: 今、少女たちは、溢れる性情報に右往左往し、セックスは思春期の不安や焦燥からの逃げ場、価値や意味を見出せない「行為」になりさがっている。何故か?戦後、女(と男)の「性」は、家や社会の旧弊や管理から自立し、もっと実り豊かな果実を産むはずではなかったか。70・80・90年代、われら親世代が生み出した「性意識」の嘘と真実、その変容と挫折を辿る。 T 家制度と民主主義の中の性―一九七〇年代まで 1 貞操の時代 テイソーって何? 処女と初体験 夜這と家父長制度 霊的憧憬と官能的欲求の合一(平塚らいてふ) 管理される「処女」「セックス」 2 戦後民主主義と性 「純潔」論争 生きのびる処女神話 夫に従う妻 ウーマン・リブ運動、誕生 セックス記事の急増 大ベストセラー『性生活の知恵』 3 「ニューファミリー」世代の性と結婚 恋愛人口増と『微笑』 再び「処女」の話題が沸騰 貯金としての「処女」 “職場の花”と夫のランクj 専業主婦化と「小さな家」 ニューファミリー 花嫁、結婚、同棲 夢見たのは、すてきな恋愛・結婚 「うそ」と愛の証 『蒼い時』 U 女たちの「輝く個性と性」の神話―一九八〇年代 1 女の子たちと「個性」 〈顔のない母〉 ハマトラ・ブーム 竹の子族とシラケ世代 男のためでなく、自分のためにカッコよくなりたい DCブランドは自分を見る目を磨いた 消費時代の「おいしい生活」 自分だけのスタイルとセンス なんでもできる空気 八〇年代の「自分探し」 「主体性」探し バブルと『とらばーゆ』 2 女の性の爆発―「モア・リポート」の衝撃 様変わり、バージン感覚 「モア・リポート」 女たちの声集大成 自分にとってのセックス 女性たちへの応援歌 素敵な愛のコミュニケーション 性風俗の世界にシロウト化の波 テレクらと女子大生・OLたち 3 男女雇用機会均等法とバブルの中の女たち 均等法の中で 「遊び」と「セックス」の機会均等 OLの新中間層 新しい消費スタイル 恋愛の「マニュアル」化 一番のにんじんはセックス 女がわからなくなった男たち 「深夜のテレクラで男たちはどんな夢をみるか?」 リカはレートをつり上げ、女を使わなかった V セックスの意味と価値が消えた!―一九九〇年代 1 街中に溢れ出したセックス ファッションのように楽しむセックス 女たちのセックスへの好奇心と不安 「女王様養成講座」 レディスコミックの中のセックス妄想 女性向け官能小説 セックス・タブーの消滅 2 女の子たちが抱え込んだ空虚な性 ブルセラ・ブーム 女としての商品価値はすでに下がりつつあった 「エンコー」の登場 携帯電話と出会い系サイト インターネット・サイト「プロフ」 荒廃の極に至ったセックス ただの「行為」となったセックス 自分自身で見つける価値や意味 高崎真規子[タカサキマキコ] ノンフィクション・ライター。1959年生まれ。二松学舎大学卒業、音楽プロダクション入社。体当たり取材による体験記や人物論、女性の問題などを、『週刊文春』『CREA』『AERA』などの雑誌に発表。 |
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メモ: |
書名: 「若者の性」白書 第6回青少年の性行動全国調査報告 |
No. B186019 NDC 367.9 |
著者・出版社: 日本性教育協会【編】/小学館 |
初版2007-06-20 \2,100 |
内容: 全国規模で行われた青少年の性意識・性行動に関するレポート。1974年より定期的に刊行してきており、我が国の青少年の性にかかわる実態と変容を的確にまとめたデータであり、検討・分析の貴重な書。 序章 「青少年の性行動全国調査」とその30年 第1章 青少年の生活環境と性行動の変容 ― 生活構造の多チャンネル化のなかで 第2章 コミュニケーション・メディアと性行動における青少年層の分極化 ― 携帯メールによる親密性の変容 第3章 情報源の違いがもたらす性意識のジェンダー差 ― “純粋な恋愛”志向をめぐって 第4章 性行動の変化と避妊の実行状況 第5章 青少年の性的被害と恋人からのDV被害の現状と特徴 第6章 性教育・性情報源と性知識および避妊に対する態度形成 |
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メモ: |
書名: 10代の性行動と日本社会 そしてWYSH教育の視点 |
No. B186018 NDC 367.9 |
著者・出版社: 木原雅子/ミネルヴァ書房 |
初版06/05/25 \1,890 |
内容: 中高生を中心とした15万件を超えるアンケート調査・インタビュー調査のデータから見えてきた10代の現状とその背景にある日本社会のひずみ。「性教育」から「生教育」へ、「予防教育」から「希望教育」へ、今求められる新たな教育(WYSH教育)のあり方を提示する。 第1部 若者の性の異変 第一章 調査データに見る若者の現状 これまでの調査の概要 高まる性経験率 変わる女性 つきあって一ヶ月以内に性関係 相手の数が多い 「間が持たない」 多様な交際相手 小学生でも、性行為とはなにかを知っている アンバランスな性知識 アダルトビデオと漫画 高校生になったらいいという意識 国立大学の調査結果 無防備な性行動 性生活に関連するライフスタイル エイズ/性感染症関連知識の状況 第二章 蝕まれる若者の性の健康 人工妊娠中絶率の増加 性感染症の増加 瀬感染症を軽視してはいけない 拡大するHIVの流行 売れないコンドーム 偶然の一致? 性的ネットワークと流行 特定の相手でも予防が必要 第2部 なぜ若者に性の異変が生じたか 第一章 性情報の風圧―増殖するポルノ化社会 第二章 社会的サポートの乏しい若者たち マスメディアの無責任 乏しい政治的リーダー 学校における予防教育と現状認識の遅れ 貧しいエイズ/性感染症対策の現状 世代間のギャップ 第三章 失われたコネクティッドネス 家庭の衰え 地域社会の衰え 子ども同士の人間関係の変化 学校の衰え 第四章 日本社会の脆弱性と一九九〇年代症候群 日本社会の脆弱性の構造 「子どもを育てるには村がいる」 コネクティドネスの重要性 一九九〇年代症候群 第3部 産婦人科医と養護教諭が見てきた現実 第一章 ある産婦人科医の証言 特別でない受診者たち 「妊娠するとは思わなかった」子どもたち すさまじい十六歳の中絶の増加 出産も増加 代理目標として 絶つのが難しい感染の輪 性行為はハードルの低い行為 第二章 ある養護教諭の証言 保健室 学校のオアシス 子どもと親の変化 「みんな」と思い込む子どもたち セックスワーカーの養成ビデオ 断れない子 妊娠の相談 性感染症の相談 携帯中毒の子どもたち 携帯時代の人間関係 止められない親たち 学校も変わった 第4部 何をなすべきか 第一章 若者のニーズと予防教育の現状 「危ないことは、危ないと教えて」 予防教育の現状 科学的相談(エビデンス)なき予防教育 第二章 科学的根拠のある予防対策へ WYBHプロジェクト テーラーメイドのの予防教育 行動段階を考慮する 発達段階を考慮する WYSHのメッセージ(1) 「誰にでもリスクがある」 WYSHのメッセージ(2) 「丁寧な人間関係を」 社会分業(1) 学校の役割 社会分業(2) 保健所等の学外における役割 社会分業(3) 保護者の役割 第三章 WYSHプロジェクトによる授業 授業の組み立て WYSHプロジェクトの効果 寝た子は起きない WYSHプロジェクトの普及 第四章 予防への希望 大人の本気が鍵 輝く子どもたちの顔 木原雅子[キハラマサコ] 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻社会疫学分野助教授。1954年、長崎県諫早市生れま。長崎大学卒。医学博士。1979年から日米で循環器疾患の基礎的研究に従事したのち、1992年より神奈川県立がんセンター臨床研究所で、発がんの分子疫学的研究に従事し、肺がんの遺伝素因の研究で博士号を取得。1994年よりエイズの疫学研究に参加し、行動疫学研究や社会疫学的手法による予防研究を担当する。財団法人エイズ予防財団のリサーチレジデント、カリフォルニア大学サンフランシスコ校エイズ予防研究所リサーチコンサルタント、ニューサウスウエールズ大学国立エイズ社会学研究所(オーストラリア)客員研究員、長崎大学助手、広島大学講師などを経て、2003年より現職。現在、厚生労働省HIV社会疫学研究班若者予防グループ代表、文部科学省性教育実践調査研究委員会メンバー、厚生労働省エイズ予防対策指針見直し検討会委員、(社)全国高等学校PTA連合会健全育成委員会協力委員長、国際協力機構保健医療分野課題別支援委員会委員。 |
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メモ: |
書名: 生活人新書 少女たちはなぜ Hを急ぐのか |
No. No.B186017 NDC 367.9 |
著者・出版社: 高崎真紀子/日本放送出版協会 |
初版2004/07/10 \714 |
内容: 少女たちが卒直に語る、はじめてのH、彼氏と愛とセックスの関係、セフレの出現とエンコーのいま…。性の低年齢化の一方で、性感染症(HIV)の拡大、早すぎる妊娠・中絶、ネットのなかの性の危うさなど、リスクが広がる。どう向き合ったらいいのか。 はじめに 1 少女たちの肖像 1 初H 2 二〇歳過ぎたら終わりだよね 3 彼氏と愛とセックスの関係 4 セフレはあり? 5 エンコー、今と昔 6 結婚と夢と未来と 2 周囲から見た、少女たちのH事情 1 至近距離から見た彼女たち 2 すぐ隣にある誘惑 3 性感染症がそこまで迫っている 4 無知なセックスによる妊娠・中絶 5 親たちの困惑 6 やっぱり性教育は必要です 取材を終えて 高崎真規子[タカサキマキコ] ノンフィクション・ライター。1959年東京都生まれ。二松学舎大学卒業後、音楽プロダクション入社。体当たり取材による体験記や人物論、女性の問題などを、『週刊文春』『CREA』『AERA』などの雑誌に発表。著書に『やっぱり結婚』、共著に別冊宝島『セックスというお仕事』『それぞれの離婚』など。朝日ジャーナル・ノンフィクション大賞佳作受賞(1988) |
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メモ: |
書名: 不純異性交遊マニュアル |
No.B186016 NDC367.900 |
著者/出版社: 速水由紀子、宮台真司/筑摩書房 |
初版2002/11/10 \1500 |
内容:
タコ足化する女の子たちと、エッチ回避の男の子たち。「このままでは日本が危ない!」と、21世紀の愛と性を真剣に考える二人が立ち上がった。純情童貞軍と不純異性交遊軍の(爆笑?)トークバトル、著者二人の赤裸々な告白を含む、正しい男女交際のための処方箋。 第1章 「できればエッチを回避したい」男たちの事情 宮台真司 VS 速水由紀子 エッチ的コミュニケーションがうまくできない!! エッチ回避の男たちが大量出現した裏側 女の子の快感を一緒に感じるトレーニング タコ足化する女の子と恋愛するのがこわい! エッチまでの所用時間が関係性の強度を決める 第2章 なぜぼくらは「22歳、童貞の春」を迎えたのか? 実録!!東京大学四年生―ヤレそでヤレない純情童貞君の場合 純情童貞軍vs不純異性交遊軍―トークバトルロワイヤル「君はビビッてるだけだ!」 「おれたちセックスしてなんぼだぜ」 一応上は取ったんだけど、パンティは[ううん]って言ったから 愛のない相手をエッチで喜ばせてもつまんない 「スティンガーよ、孤独を恐れるな!」 宮台真司 聞き手:速水由紀子 純情童貞派、スティンガー派、どっちの生き方がトクなのか? 速水由紀子 速水由紀子[ハヤミユキコ] 東京生まれ。新聞社専属記者を経て、フリージャーナリストになる。現在、『AERA』などの雑誌や単行本の執筆、講演活動等で活躍。若者の意識や子供の問題、夫婦・家族・セクシュアリティなど、激変する社会を、綿密な取材を基にしたルポで描写・分析している 宮台真司[ミヤダイシンジ] 1959年生まれ。東京都立大学人文学部社会学科助教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。援助交際、オウム真理教、酒鬼薔薇聖斗事件、少年のナイフ事件などの現代のさまざまな社会風俗、事件を社会学的に考察する稀代の社会学者 |
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メモ: |
書名: 児童・生徒の性 東京都幼・小・中・高・心障学級・養護学校の性意識・性行動に関する調査 2002年調査 |
No.B186015 NDC375.490 |
著者・出版社: 東京都幼稚園・小・中・高・心障性教育研究会/学校図書 |
初版2002/08/25 \3200 |
内容: 総説編 今回の調査の特徴 1 初経発来 2 精通経験 3 性自認 4 将来の生き方 5 異性への関心 6 特定異性との交際 7 キス経験 8 性交経験 9 性交に対する考え 10 避妊実行状況 解説編 校種別考察 幼稚園 気になる質問や言動は何の影響か ほか 小学校 男女の人間関係と心の発達 ほか 中学校 性の人間関係 キスと性交 性の社会問題 ほか 高等学校 男性性・女性性の認識と自己評価 高校生の性行動 エイズに関する教育の質 ほか 心障学級・養護学校 身辺の自立について 障害児・者の性への関心について ほか データ編 幼・小・中・高校生、心障学級・養護学校の子どもの性に関する調査 |
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メモ: 性意識/関連記事紹介No .N186a020815m12はこちら |
書名: 十六歳の母 |
No.B182041 NDC367.900 |
著者・出版社: 原田瑠美子/柘植書房新社 |
初版1999/06/30 \1700 |
内容:
あの…先生、退学届の用紙下さい。という言葉が始まりだった。一人の生徒が妊娠し、結婚と出産を決意する。雅子の選択に対するまわりの誤解と中傷、そして、彼女を支える2年2組の生徒たち。高校生の愛と性と生。 1 生徒が妊娠した 2 二人の出会いと結婚 3 赤ちゃん誕生 4 二人の「愛」と「性」と「生」 5 雅子から学んだこと 6 セクシュアル・ライツを自分のものに ※1982年にあいわ出版から刊行されたものの出版社倒産のため1986年第5刷で絶版。 1999年に柘植書房新社から第6章を改変して新たに出版されたものです。 原田瑠美子 1947年東京生まれ。東横学園中学・高校化学教諭。“人間と性”教育研究協議会本部幹事。 |
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メモ: 妊娠/セクシュアル・ライツ 関連記事紹介はこちらNo .N186a020815m12 |
書名: 子どものセックスが危ない |
No.B186014 NDC 367.900 |
著者・出版社: 赤枝恒雄/WAVE出版 |
初版 2002/06/01 \1500 |
内容:
過激化・低年齢化する10代の性行動。子どもたちの未来を壊さないためにも、私たち大人は何ができるのか。 第1章 セックス大国日本の子どもたち 1 セックスが生活習慣病になった! 2 10代のセックスは危険がいっぱい 激増・低年齢化する妊娠中絶と「できちゃった婚」 中学高校生まで蝕むドラッグ 3 彼女たちはなぜセックスに走るのか セックスは気持ちいいという思い込み からだだけでも求められるとうれしい ほか 第2章 ビョーキまみれの日本のセックス 1 性感染症をくりかえす子どもたち 慢性化する性感染症 不潔に対する感覚の鈍さ―汚ギャルの誕生 2 大不妊時代がやってくる 性感染症が招く不妊と子宮ガン 快楽のためのセックスsと生殖が切り離される 3 水面下で広がるエイズ クラミジアのまん延はエイズ拡大の予兆 エイズは「死の病」ではなくなりつつある ほか 第3章 セックスがファッションになった日本 1 性に対するハードルが低くなった日本 セックス=ファッションの感覚 2 罪悪感を言葉のオブラートにくるんだ風俗産業 職業として認知された風俗産業 ブルセラ・援交の誕生 ブルセラ報道が性感染症の流行を生んだ 自分のからだで稼いでなんでいけないの? 第4章 もっとコンドーム教育を! 1 なぜコンドームをつけないのか? コンドームは面倒くさい? コンドームは失敗が多いという神話 2 日本の性教育はどれだけ有効か 性教育よりもコンドーム教育を! 第5章 それでも子どもたちに可能性はある 1 子どもたちの世界を広げよう 2 「家庭像」を築きなおす 失われた自尊心 援交少女の父親探し 親が子どもに負けてはいけない 3 存在を証明したい子どもたち 誰かに頼りにされたいという思い ボランティアで自分を証明したい ほか 赤枝恒雄[アカエダツネオ] 赤枝六本木診断所院長(産婦人科)・医学博士。1944年生まれ。東京医科大学卒業後、同大産婦人科学教室を経て、日本通運東京病院、立川中央病院の産婦人科部長を歴任。1977年赤枝六本木診療所開業。1999年4月より六本木の「ハンバーガー・イン」にて「街角女性健康相談室」を開始し、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌にしばしば登場する。財団法人赤枝医学研究財団理事長、STAR基金代表世話人。東京都港区産婦人科医会会長。 |
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メモ: 赤枝診療所のサイト紹介はこちらから 「ガールズガード」の図書紹介はこちら |
書名: 「若者の性」白書 第5回青少年の性行動全国調査報告 |
No.B186013 NDC367.900 |
著者・出版社: 日本性教育協会【編】/小学館 |
初版 2001-05-10 ¥1,890 |
内容: 性意識、異性関係は変容したか?性行動の早期化は進んでいる?求められる性教育とは?中・高・大学生の「性」の実態を、25年の継続調査結果をふまえ、最新のデータで読み解く。 第1章 「青少年の性行動全国調査」の問いかけるもの 第2章 性行動の低年齢化がもつ意味 第3章 異性関係の変容と学校集団の影響 第4章 青少年にとっての「性情報源」の意味 第5章 性教育はどう受けとめられているか 第6章 性被害とセクシュアリティの形成 メモ: |
書名: ちくまプリマーブックス2 私と彼とそのあいだ Sexual Awarness for Young Human Beings |
No.B186002 NDCK367 |
著者・出版社: 安達倭雅子/筑摩書房 |
初版 1987-02-20 ¥1,121 |
内容: 「妊娠の心配っていうけど避妊はちゃんとしたの?」「だってそんなこと口にしたら、すれっからしだと思われる…」。 電話の子ども110番によせられる性の悩み。 思いこみや迷信にとらわれない女と男のいい関係ってどういうことかな。 自分のからだを知るふつうに性を語れますか? 恋人の妊娠をめぐって女と男のいい関係とはしあわせを考えたら メモ: |
書名: 愛と性の十字路 新編 |
No.B186008 NDC367.900 |
著者・出版社: 梅田正巳/高文研 |
初版 1997/04/01 ¥1300 |
内容: 本書は、高校生世代の実際の体験にもとづき、その「愛」と「性」について考えたものです。けっして上に立つのでなく、あくまで同じ平面に立ち、同じ目の高さで十代の若い人たちの「愛」と「性」のありようを正面から考えた本です。 1 二つの「顔」 2 ある「愛」のてんまつ 3 「愛」に飢えて 4 かげろうの青春 5 「性」と「生命」のドラマ 6 男の「性」・女の「性」 7 禁欲と開花 メモ: |
書名: 性かけがえのない 作られた嘘と偏見からの解放 |
No.B186012 NDC367.900 |
著者・出版社: 高文研編集部/高文研 |
初版 1994-05-15 ¥1,365 |
内容: ハンランする性情報の中、若い性も乱反射する。女子高校生の売春の手記をはじめ、混乱した若い性の現実をさぐりつつ、人間の〔性〕の本質から〔性愛のパラドックス〕まで、若い世代の知るべき《性の真実》を伝える。 1 女の子たち、「性」を語る 2 男の子たち、「性」を語る 3 ウソと偏見の中の性 4 一女子高生の手記―「愛よりお金」を選んだ、だれも知らない私 5 人間の「性」と「性愛」 6 “エイズの時代”の性と愛 7 10代での性交をどう考えるか 補章 同性愛者からのメッセージ メモ: |
書名: 思春期の性といのち 産婦人科医の出会った子供たち |
No.B186010 NDC367.900 |
著者・出版社: 上田基/ミネルヴァ書房 |
初版 1999-04-30 ¥1,680 |
内容: 新しい生命が誕生する瞬間は、何ものにも代えがたい。幸せな妊娠・出産・育児をしてほしい。 生命の輝き、産婦人科医が「十代の性」の現実をえがく。 春の章 妊娠判定後 最近の出産事情 ほか 夏の章 若い母と幼い子 妊娠の心配・奇形児の心配 ほか 秋の章 生まれてくる生命たち 17歳の少女 ほか 冬の章 出産直前 若者の選択 ほか 終章 めぐり来る春に向けて メモ: |
書名: ライブラリ 思春期の“こころのSOS” 4 10代の性とこころ 知っておきたい本当の姿 |
No.B186003 NDC367.900 |
著者・出版社: 清水弘司/サイエンス社 |
初版 1995/12 ¥1,260 |
内容: 第一部 10代の性とこころQ&A 性についてどのようなことで悩むのでしょうか。 マスターベーションは良くないことなのでしょうか。 10代の妊娠と人工中絶はどうなっているのでしょうか。 女子の性非行はどのようなものですか。 性の商品化をどう思っているのでしょうか。 どうして同性愛になるのでしょうか。 子どもの性の問題はどこに相談すればよいでしょうか。 ほか 第二部 10代の性とこころをどう考えるか 心理的離乳 親子の密着 思春期の模索 ほか 思春期の性についての相談機関一覧 メモ: |
書名: 講談社+α新書 十七歳の性 |
No. B186005 NDC367.900 |
著者・出版社: 河野美香/講談社 |
初版 2000-09-20 ¥777 |
内容: 大人たちは誰も知らない高校生の「軽すぎる性」!!“中絶手術なんて風邪”程度にしか感じない高校生が急増中。驚くべき“十代の妊娠中絶突出データ”が示す、高校生と親の無知。 第1章 親たちも知らない十七歳の性 第2章 妊娠する少女たち 第3章 十代の出産 第4章 しのび寄るSTD 第5章 薬物・タバコ・アルコール・暴力 第6章 インターネット/情報化時代の性 第7章 悩める十七歳 第8章 高校生の性教育は充分かメ メモ: |
書名: ホンネで話しちゃう女の子の性 10代のセックスを認めますか? |
No.B186007 NDC367.900 |
著者・出版社: 蛯名敬子、山口美貴子/教育資料出版会 |
初版 1991-09-25 ¥1,365 |
内容: 自らの体験を通して“愛と性”を学んだ女の子たち。セックス、避妊、マスターベーション、ホンネで書いたこの本をとうさん、かあさん、先生へ、そしてなにより、同世代の少女たちへ贈ります。 1章 わたし、輝きたいの 2章 本音で言います!“性”と“生” 3章 イタリアで“愛”してます 4章 みんな、みんな、“愛”しようっ! 5章 最後に…、見落としてない?避妊・中絶 メモ: |
書名: 制服少女たちの選択 |
No.B186011 NDC367.900 |
著者・出版社: 宮台真司/講談社 |
初版 1994-11-25 ¥1,732 |
内容: 「売り」は「悪い」ことか。大人はそれに答えられるか。見知らめ男を相手に身体を売る女子高生。しかし、彼女たちに倫理を問えるほど、私たちの社会に確固とした倫理規範があるだろうか。家庭・学校・地元―あらゆる既存の共同体が消滅し、「島宇宙化」社会が到来する。90年代以降の社会構造を予見した、新しい異才の問題作。 第1章 パンツを売ってどこが悪いの? 第2章 団塊の親たちの無残な失敗 第3章 鏡としての「パンツ売り」 第4章 少女は郊外で浮遊する 第5章 「女子高生」というブランド 第6章 新人類とオタクとは何だったのか 第7章 無神論者たちの宗教ブーム 第8章 社会は「島宇宙化」する メモ: |
書名: 子ども白書 1999年版 “性”と子どもの人権 |
No.B352005 NDC367.600 |
著者/出版社: 日本子どもを守る会【編】 /草土文化 |
初版 1999/08/05 \2400 |
内容:
1 “性”と子どもの人権 2 子どもの発達と権利保障―データと資料でみるこの一年 子どものいのちと健康 子どもと家庭 子どもと福祉 子どもと学校 子どもと地域 子どもと文化 子どもと司法 子どもと地球環境 3 ことしの“子ども最前線” 乳幼児教育 水俣病から環境ホルモンへ 子ども虐待の救済システムづくり 社会教育法改正をめぐって―50年目の節目の「改悪」 心の教育 子どもとメディアリテラシー―メディアを通して、子どもたちをどう育てるか 今日における幼稚園教育の問題―私立幼稚園の現場からの発言 4 特論 30人以下学級の実現に向けて 児童福祉は市場原理で成り立つか ―社会福祉基礎構造改革と措置制度のゆくえ 国連報告書審査と「国連勧告」 |
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