記事紹介の留意事項 |
京都 |
2011/10/27 |
刊 | 面 | No .N185k101027xxx |
||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20111027000057 | ||||||||||
見出し: 京の女子高「特色」授業 パティシエ、理系研究員など就職意識 |
||||||||||
メモ : 共学志向の強い受験生に独自の魅力をアピールしようと、京都の私立女子高校が「女子教育」を前面に打ち出した特色づくりを進めている。女性の進出がめざましいパティシエや理系研究員への就職を意識した授業を新たに取り入れたり、礼儀やマナー教育に力を注ぐなど、社会人としての将来を見据えた教育を重視している。 ■礼儀やマナー 社会人教育を重視 京都精華女子高(京都市左京区)で18日、総合進学コース・パティシエール選択の授業があり、1年生がスイートポテトとりんごジャムを作った。中東聡子さん(16)は「学校を選んだ理由は、この授業があったから。ケーキ作りを自分の仕事にできるか見極めたい」と話した。 昨年度のコース再編で、主に菓子調理を学ぶ同選択が新設された。今年の1年生は想定の20人を大幅に上回る34人。ほかに吹奏楽や幼児教育の選択もある。山本綱義校長は「学びながら仕事の適性を探ってもらいたい」と、就職を意識したコース設定を説明する。 華頂女子高(同)は理系の女性研究者が「リケジョ」と呼ばれて関心を集めている点に着目し、今春、「理系女子」育成を掲げた医療・理系進学コースを設けた。系列大・短大との連携で保育士就職に強みを持つが、「新しい方向軸を示したかった」という。 京都光華高(右京区)は礼儀マナー教育に力を注ぐ。50項目のチェックシートで、毎月、生徒が学校や家庭での言葉遣い、身だしなみを確認。華道や茶道を選択する伝統文化は必修だ。来春、さらに拡充を検討している。長者美里校長は「男性に勝つか負けるかでなく、女性のしなやかさを持った社会人を育てたい」と話す。 来春に共学化する京都文教中・高を含め、この10年で京都の女子校は8校が共学化し、9校に減った。ノートルダム女学院高(左京区)の瀧川さつき校長は共学志向の裏に「女子校は閉鎖的」との先入観があるとし、「生徒会から力仕事までさまざまな役割を担う女子校だからこそ、身につけられることがあるはず」と訴える。 |
京都 |
2010/07/28 |
刊 | 面 | No .N185k100728xxx |
||||||
京都市/東山区 |
華頂女子高 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20100728000185 | ||||||||||
見出し: 10年ぶり、音楽科の生徒を募集 華頂女子高 伝統の学科を復活 |
||||||||||
メモ : 華頂女子高(京都市東山区)は2010年7月28日、2001年度の入学生を最後に募集を停止していた音楽科について、10年ぶりに生徒募集を再開すると発表した。 募集するのは2011年4月の入学生。定員20人で、声楽と器楽(ピアノ、弦楽器、管楽器、打楽器、和楽器)の2専攻を設ける。京都の土地柄にちなみ、和楽器では笙、ひちりき、龍笛、三味線、琴、尺八の奏者を育成する。卒業後の進路は音楽大学や、音楽活動の盛んな一般大学を想定している。 華頂女子高の音楽科は1963年に開設されたが、少子化による志願者の減少などで募集を停止した。広瀬卓爾校長は「来年の創立100周年を機に伝統の学科を復活させ、音楽教育を通じて、品格ある女性を育てたい」としている。 京滋では、京都市立京都堀川音楽高と滋賀県立石山高に音楽科がある。 |
京都 |
2009/12/11 |
刊 | 面 | No .N185k091211xxx |
||||||
京都市/東山区 |
京都女子中学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009121100120&genre=F1&area=K00 | ||||||||||
見出し: 京都女子中ダンス部、全国大会で初V 等身大の迷い表現 |
||||||||||
メモ : 京都女子中(京都市東山区)のダンス部がこのほど開かれた全国大会で、京都勢として初めて優勝した。等身大の自分たちの迷いを躍動感いっぱいに表現し、栄冠に輝いた。2009年12月12日に京都市内で開かれる発表会で集大成を披露する。 ■12日に発表会、集大成を披露 創作ダンスを競う「第62回全国中学校・高等学校ダンスコンクール」の中学校の部で、参加35校の中で1位になった。設立57年の伝統を誇る同部は「Maz(メイズ)e〜立ちはだかる壁〜」と題した作品を7月からつくり始め、全部員31人で挑んだ。 Mazeは「迷路」を意味する。進路や、クラブ活動と勉強の両立などに迷う自分たちの心のさまを表現した。選曲、衣装製作も全員で手掛けた。 ステージでは緑のワンピース姿の30人が悩める少女の行く手を阻む「木」となり、集団で跳ねたり転がったりと緩急織り交ぜた動きを展開。少女は躍動感ある動きで信じる道を切り開く様子を表し、会場を魅了した。 優勝の発表を聞いた部員たちは抱き合い涙を流した。顧問の高平友子教諭(49)は「伝えたい気持ちが全面に出たのが良かった」と評価する。 3年の谷村亜美部長(15)は「優勝は今ままでにない最高の喜び」と話し、「見る人に感動してもらうことを心掛け、これまでにない動きを考えた」と練習の成果を振り返った。 3年生10人にとって12日午後1時半から京都会館(左京区)で開かれる「京都市中学校ダンス発表会」が最後の舞台となる。これまで通り1、2年生を引っ張りながら、通し練習に励んでいる。 |
京都 |
2009/06/22 |
刊 | 面 | No .N185k090622xxx |
||||||
京都府/福知山市 |
成美学苑 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009062200172&genre=F1&area=K00 | ||||||||||
見出し: 福知山女子高、成美高に統合 学校法人成美学苑 11年度 |
||||||||||
メモ : 京都府福知山市の学校法人成美学苑は2009年6月22日、学苑が経営する福知山女子高を2011年度に系列の福知山成美高に統合すると発表した。来春入学の生徒の募集は行わず、統合時の3年生(現1年生)59人は成美高で受け入れるという。 福知山女子高は1957年、福知山商業高(現福知山成美高)から分離して設立された。府北部唯一の女子高で、現在の生徒数は170人。 入学者数はピーク時の1964年には439人にのぼったが、その後、減少傾向が続いた。2学期制導入や生徒が自分にあった科目を選ぶ「自由選択制」の採用などユニークな教育を進めてきたが、今春の入学生は定員100人に対して59人だった。 成美学苑は、少子化や共学指向の高まりを受け、先月下旬に2校の統合を決定。生徒や保護者に説明し、理解を求めたという。西垣寛人常務理事は「少子化の中、教育内容の充実を図るため、積極的な統合を決めた」と説明した。 |
京都 |
2007/11/21 |
刊 | 面 | No .N185k071121xxx |
||||||
京都市/上京区 |
平安女学院 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007112000174&genre=G1&area=K1B | ||||||||||
見出し: 光の華に心いやされ 平安女学院でイルミ点灯 |
||||||||||
メモ : 光の華でキャンパスを包む平安女学院(京都市上京区)の「アグネス・イルミネーション2007」が2007年11月20日夜、始まった。室町通と下立売通に面した校舎の壁や中庭が2006年の1.5倍の約12万球で彩られた。 イルミネーションは、京都キャンパスで学ぶ中高生と大学生の有志で作成した。デザインから製作、取り付けまで手作業で4カ月かかった。 3年目を迎えた今年のテーマは「星夜の華」。室町通に面した校舎の外壁には天の川のように流れる光のラインを作り、中庭には高さ3.5メートルのペットボトル製クリスマスツリーや花形の電飾を配した。実行委員長で平安女学院大国際観光学部1年の田島千紗子さん(19)は「ぬくもりのある電飾が人々の心をいやすよう願いを込めた」と話していた。 2008年1月15日まで午後4時半から10時まで点灯する。 |
京都 |
2007/11/16 |
刊 | 面 | No .N185k071117xxx |
||||||
京都市/東山区 |
京都女子中学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007111600182&genre=G1&area=K1E | ||||||||||
見出し: 京野菜を食材に調理実習 京都女子中、大学生が手ほどき |
||||||||||
メモ : 京の食文化の伝承を若い世代で担おうと、京都市東山区の京都女子中の生徒たちが2007 年11月16日、同区の京都女子大で、学生の手ほどきを受けながら京野菜を食材にした調理実習をした=写真。 学生側が用意したメニューは「京の霜月膳」。中学2年の38人がエプロン姿で聖護院大根や水菜、九条ねぎといった旬の京野菜を使って、煮炊き物やきんぴらなどを作った。 生徒は、先輩に包丁の使い方のこつや煮炊きの火加減を教わりながら、2時間ほどかけて献立を仕上げた。大志万美和子さん(14)は「思ったよりも簡単だった。家でも作れそう」と楽しそうだった。 |
京都 |
2007/08/02 | 刊 | 面 | No .N185k070802xxx |
||||||
京都市/左京区 |
高校3年生 |
女 |
ノートルダム女学院高等学校 |
|||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007080200160&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: すごい!草笛鳴った 左京の幼稚園児、女子高生に習う |
||||||||||
メモ : 幼稚園児たちが高校生から草笛を習う教室が2日、京都市左京区の洛北せいか幼稚園であった。草笛を鳴らそうと、園児たちは頬をふくらませ、一生懸命吹いていた。 教えたのはノートルダム女学院高3年の山中暢子さん(18)と岩竹茉莉さん(17)の2人。フルートとバイオリンを習っている2人が、子どもに身近なもので音楽に関心をもってもらいたいと、小さい時に遊んだ草笛を思い出し、企画した。 この日は、園児71人が3組に分かれて、草笛の作り方と吹き方を学んだ。山中さんらが生け垣などに使われるアカメモチなどの葉の中心を少し切り抜き、指に挟んで音を出すと、「すごい」と驚いていた。子どもたちは、なかなか音が出ず、「どうやって鳴らすの」と積極的に質問し、音が出ると「鳴った」と喜んでいた。 |
京都 |
2007/07/01 | 刊 | 面 | No .N185k070701xxx |
||||||
京都市/左京区 |
高校3年生 |
女 |
ノートルダム女学院高等学校 |
|||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007070100069&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: お年寄りでも食べやすい和菓子 女子高生が養護ホーム訪れる |
||||||||||
メモ : 京都市左京区のノートルダム女学院高の3年生2人がお年寄りでも食べやすい和菓子を考案し7月1日、南区の東九条特別養護老人ホーム「のぞみの園」を訪れてプレゼントした。紙芝居や歌も披露し、お年寄りが楽しいひとときを過ごした。 松木映利香さん(17)=向日市上植野町=と田中紅里さん(17)=北区=が趣味のお菓子作りを生かし、お年寄りに楽しんでもらおうと計画。豆腐を入れて柔らかくし、のどに詰まらないよう1−2センチの大きさにした白玉団子を考案し、約1カ月間かけて準備した。 2人は集まった約20人のお年寄りに紙芝居「安寿と厨子王」や簡単な手品を披露。「上を向いて歩こう」など3曲を全員で合唱した。 続いて丹波の黒豆やきなこをのせた白玉団子を袋に詰めて贈った。「おいしい」「小さくて食べやすい」と好評で、2人は「笑顔を見られて良かった。こちらが元気をもらいました」と喜んでいた。 |
京都 |
2007/06/29 | 刊 | 面 | No .N185k070629xxx |
||||||
京都市/右京区 |
京都光華高校、関西大 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062900077&genre=G1&area=K10 | ||||||||||
見出し: パイロット校協定を締結 京都光華高 関大へ「内部」進学 |
||||||||||
メモ : 京都光華高(京都市右京区)は2007年6月29日、関西大(大阪府吹田市)と、高大接続パイロット校協定を結んだ。関西の有力私大の一つである関西大との連携を深め、京都光華女子大に加えて関大への「内部」進学を実現する。関大が京都の高校とパイロット校協定を結んだのは初めて。少子化で学生獲得をめぐる大学間競争が激化する中、府外からも京都での競争に参入した形だ。 関西大は2006年からパイロット校制度を始め、大阪桐蔭高など大阪、奈良の9校と協定を結んでいる。本年度は京都光華高など5校が加わる。校長推薦と面接による指定校推薦制度と異なり、関大への進学を前提とした生徒を対象に、インターネットを利用した英語と小論文の学習プログラムを実施する。 具体的には、10月に関大入学が内定した生徒は、5週間の学習プログラムを受け、12月に「合格」する。その後、入学までの2−3月に5週間のプログラムを受ける。初年度は京都光華高から10人を受け入れる。 学生の確保を目指す関大側と、有力私大へ安定的に生徒を進学させたい京都光華高の考えが一致した。 同高には系列の京都光華女子大があるが、運営する学校法人、光華女子学園の阿部恵木学園運営部長は「阪急沿線で3割強の生徒が大阪方面から通学しており、関大進学を意識している生徒も多い。関大と京都光華女子大は学部や学科で競合せず、すみ分けができる」と話している。 京都光華高で行われた締結式で、同高の四條文子校長、関西大の河田悌一学長が協定書に署名した。四條校長は「パイロット校の一員に加えられたことをうれしく思う。今後も連携を強化したい」と話した。 |
京都 |
2007/05/09 |
刊 | 面 | No .N185k070509xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中学高等学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007050900068&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: ニホンメダカ繁殖へ希望者に卵 左京・ノートルダム女学院高科学ク |
||||||||||
メモ : 京都市左京区のノートルダム女学院高科学クラブが、深泥池近くの用水池で生息していたニホンメダカの繁殖に取り組んでいる。同クラブは「すでに絶滅した深泥池のメダカと同種ではないか」とみて、希望者に卵を配り、増やしていく計画だ。 市民団体「深泥池自然観察会」によると、外来種のカダヤシに駆逐され、深泥池のメダカは30年ほど前に姿を消したという。同科学クラブは2005年秋に、同会メンバーが深泥池近くの用水池で捕った9匹のメダカをもらい、飼育し始めた。 水温を25−30度と温か目に保って屋外で育てた結果、2006年4月から8月にかけて産卵し、1年間で約200匹にまで増えた。増えたメダカは今年も、4月中旬から1日約200個の卵を産んでいる。同クラブは、地元生まれのメダカを増やし、ふ化や成長の様子を観察できる教材としても一石二鳥だとして、小学校にメダカの飼育を呼びかけていく。 卵の希望者には、発泡スチロールに毛糸を差し込んだ手作りの人工藻ごとペットボトル入りで配布する。同クラブの池田葵部長(16)=2年=は「メダカを大切に育ててくれる人にもらってほしい」と話している。 |
京都 |
2007/04/26 |
刊 | 面 | No .N185k070429xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中学高等学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007042900033&genre=F1&area=K1D | ||||||||||
見出し: 恐竜って不思議だね ノートルダム女学院生 子どもたちに紹介 |
||||||||||
メモ : 恐竜の研究を続けているノートルダム女学院高(京都市左京区)の科学クラブ員が2007年4月28日、子どもたちに恐竜の魅力を紹介するミニ講座を同区の京都大総合博物館で開いた。3月下旬に訪問したオーストラリアでの研究発表の成果も合わせて披露し、訪れた人たちに生物の進化の過程などを解説した。 同クラブの神谷麻梨部長(17)と宮崎有美子副部長(17)は、恐竜の不思議を子どもたちに分かりやすく紹介しようと、オーストラリアの古生物学者の著書を1年間かけて翻訳した。同博物館や京滋の小学校、幼稚園で、恐竜の骨格や生態などを解説する出前講座を続けている。 3月下旬には、2人の活動に感銘した古生物学者の招きでオーストラリアの大学を訪れ、研究者たちに日本での活動を発表した。ミニ講座では、集まった子どもたちと保護者約60人に、現地で採取した恐竜の化石を見せて発表の成果を披露したほか、小型肉食恐竜の足形を石こうで取ったり、人とウシや恐竜の大腿骨を比較して紹介した。 化石を見た子どもたちは「これはどこの部分ですか」と2人に質問しながら、大昔の生き物を想像していた。神谷さんと宮崎さんは「私たちも実物の化石を見てすごく勉強になった。ここに恐竜がいた、という感動を子どもたちが共有してくれれば」と話していた。 |
京都 |
2007/04/26 |
刊 | 面 | No .N185k070426xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中学高等学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007042600053&genre=F1&area=K1D | ||||||||||
見出し: 恐竜への情熱、豪で研究発表 ノートルダム女学院高の2人 |
||||||||||
メモ : 恐竜について調べている京都市左京区のノートルダム女学院高の科学クラブ員2人がこのほど、オーストラリアの研究者の著書を翻訳した縁で現地の大学へ招かれ、研究発表をした。恐竜の化石発掘調査にも参加するなど見識を深め、2007年4月28日、京都大総合博物館(同区)で活動の成果を報告する。 部長の3年神谷麻梨さん(17)と副部長の3年宮崎有美子さん(17)。オーストラリア国立モナッシュ大のパトリシア・ヴィカーズリッチ教授のすすめで、同教授の著書である「暗闇の恐竜」を2006年2月からほぼ1年がかりで日本語に訳した。 同教授の誘いもあり、2人は3月下旬から1週間、同国に滞在。同大学で地学などの講義を受けたり、研究機関の発掘調査に参加して小型肉食恐竜のきばや骨など4点を見つけた。最終日には、研究者や学生を対象に、子ども向けの「出前講座」を続ける科学クラブの活動や、今回の翻訳本を基にした恐竜の足形、パズルなどを英語で説明した。 28日の報告会は、科学クラブが毎月1回、同博物館で開く出前講座の一環として、午後2時から行う。オーストラリアで発表した内容を日本語で披露するほか、自分たちが現地で見つけた恐竜「ヒプシロフォドン」の骨を展示し、解説する。 2人は「現地へ行き、本物に触れて恐竜への理解を深められた。親子連れなど、たくさんの人に見にきてほしい」と話している。 |
京都 |
2007/04/23 |
刊 | 面 | No .N185k070423xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中学高等学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007042100098&genre=F1&area=K1A | ||||||||||
見出し: 中1生、深泥池で自然観察 ノートルダム女学院中学高等学校 |
||||||||||
メモ : 国の天然記念物に指定されている深泥池(京都市北区)で2007年4月21日、ノートルダム女学院中学高等学校の自然観察会があり、中学1年の生徒130人が池の周囲を散策し、生き物や植物に触れて自然と親しんだ。 自然観察会は、同校の理科の授業の一環。氷河期の生物群集が残る深泥池で中学生に自然に興味を持ってもらう狙いで毎年この時期に開いている。 観察会には深泥池自然観察会のメンバーがボランティアで参加。生徒たちは深泥池にすむ生物や生えている植物の説明を聞いた後、ミツガシワの白い花が咲き誇る池の周囲を散策。池で研究用に捕獲したブルーギルなどに触れ、外来魚がもたらす生態系への影響などについて説明を熱心に聞いていた。 |
京都 |
2007/02/27 |
刊 | 面 | No .N185k070227xxx |
||||||
京都市/上京区 |
立命館大学・平安女学院 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007022600207&genre=G1&area=K10 | ||||||||||
見出し: 立命大、平女高に進学枠 08年春 「系列化」で合意 中高へ校長派遣 |
||||||||||
メモ : 学校法人立命館(京都市中京区)と学校法人平安女学院(上京区)は2007年2月26日、平安女学院高に2008年春、「立命館大・立命館アジア太平洋大進学コース」を開設し、両大学への特別推薦入学枠を設ける、と発表した。系列大学への進学を前提としたコース開設は、立命館の付属高以外では初めて。今春から平安女学院中高の校長を立命館から派遣し、中高一貫で連携を進める。 立命館からの校長のもとでカリキュラム開発と中高一貫教育の検討を進め、来春入学の1年生から文系2クラス(計60人)を設けて大学進学を前提とした授業を行う。今後は、中高の定員を見直して、立命館進学コースと平安女学院大・短期大学部進学コース(仮)の2本立てで運営し、中学から大学まで一貫した教育を行う方針だ。 両学校法人はこれまで、平安女学院大守山キャンパスを守山市を介して立命館守山高に移転。これに先立つ2005年5月に学術交流協定を締結し、立命館大、立命館アジア太平洋大へ30人の推薦入学枠を定めている。一貫教育の強化をめざす立命館と、生徒の確保と進学カリキュラムの充実をめざす平安女学院の考えが一致して、双方の大学への進学を並立させた新しい形の高校の「系列化」に合意した。 立命館の竹中宏文・初等中等教育部長は「生徒の囲い込みではなく、高大連携で立命館の学園アイデンティティーを備えた人材育成を進めたい」と話している。 平安女学院の山岡景一郎理事長は「立命館と平安女学院は、(大学の専攻分野が)競合せず、すみ分けできる。お互いの特色と持ち味を生かした新しい協力の在り方を示したい」としている。 |
京都 |
2006/12/23 |
刊 | 面 | No .N185k061223xxx |
||||||
京都市/伏見区 |
聖母学院 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006122300072&genre=F1&area=K1I | ||||||||||
見出し: ハンドベルの音色にうっとり 聖母学院中・高生らコンサート |
||||||||||
メモ : 聖母学院中・高(京都市伏見区)の生徒や卒業生によるチャリティーコンサート「聖母学院ハンドベルクワイア」が2006年12月23日、同区の市呉竹文化センターで開かれた。聴衆は目を閉じたりして、ベルの澄んだ音色にうっとり聴き入った。 クリスマス前のこの時期に開催し、今年で13回目。コンサートの純益は、阪神大震災で親を亡くした子どもたちのケアセンター「虹の家」に寄付する。 今年は、同中・高のハンドベル部員約40人と、同学院のOGでつくる「エルミンハンドベルクワイア」の10人が出演。西洋音楽から、軽快なリズムのダンス曲や日本の童謡まで幅広い曲を、バイオリンとの共演なども交えて披露した。 素早いベルの持ち替えで魅了した「剣の舞」や、「あわてんぼうのサンタクロース」などのクリスマスソングに、親子やカップルが拍手を送っていた。 |
京都 |
2006/12/19 |
刊 | 面 | No .N185k061219xxx |
||||||
京都市/左京区 |
京都精華女子高等学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006121900124&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: 豪の女子高生が剣道体験 京都精華女子高に短期留学で |
||||||||||
メモ : 京都精華女子高(京都市左京区)に短期留学しているオーストラリアの女子高校生24人が2006年12月19日、同高近くの川端署で、剣道に挑戦した。 オーストラリアでは映画などの影響で武道人気が高いため、署員の武道日に合わせて、同高が体験を申し入れた。留学生たちは正座や黙想で「精神統一」をした後、実際に竹刀を握った。 最初は恐る恐るだったが、慣れると「メーン」と大きな声を出し、署員相手に勢いよく竹刀を振り下ろした。アシェラ・サルターさん(15)は「人をたたくスポーツは初めてだったけど、楽しかった」と笑顔を見せていた。 |
京都 |
2006/12/11 |
刊 | 面 | No .N185k061211xxx |
||||||
京都市/東山区 |
京都女子中学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006121100195&genre=F1&area=K1E | ||||||||||
見出し: オーストラリア留学生と交流 京都女子中1年 友禅染に挑戦 |
||||||||||
メモ : 京都の伝統文化を通して国際交流を深めようと、京都女子中(京都市東山区)の1年生とオーストラリアの留学生約50人が2006年12月11日、下京区の友禅美術館「古代友禅苑」で色鮮やかな型染めに挑戦した。 作業台に並んだ中学生は、留学生に英語や身ぶりを交えてアドバイス。白いハンカチに型紙をあて赤や緑などの染料を塗り重ねて、扇や鞠(まり)などの華やかな柄に染め、出来上がった作品を見せ合っていた。 近藤里奈さん(13)は「留学生に教えてあげることで、私も友禅の技法が分かった」と話し、留学生のルイース・トゥーヒさん(16)は「とてもきれいな作品ができた」と笑顔を見せていた。 |
京都 |
2006/07/12 |
刊 | 面 | No .N185k060712xxx |
||||||
京都市/右京区 |
京都光華中・高校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006071200132&genre=F1&area=K1H | ||||||||||
見出し: ザンビアのエイズ撲滅へ支援訴え 京都光華中・高でバザー |
||||||||||
メモ : 京都市右京区の京都光華中・高で2006年7月12日、学校の一般開放に合わせ、生徒会が「エイズ撲滅支援ザンビア救済バザー」を行った。ザンビアの現状を訴えながら、浴衣姿の女子生徒が日用品などを一生懸命、売った。 バザーは、ステージイベントなどを通じて伝統文化を楽しむ「七夕きらきら祭」の一環で、毎年、中・高の生徒会が実施している。今年はエイズのまん延に苦しむザンビアの支援に取り組んだ。 特設テントでは、生徒、教職員から集めたコップ、皿、タオルなど約120点を机に並べ、浴衣姿の生徒会役員が来校者に格安で販売した。生徒会の日野真歩会長(17)は「ザンビアの人を少しでも助けたい」と話した。 売上金は全額、NPO法人(特定非営利活動法人)「難民を助ける会」を通じて現地へ送る。 |
京都 |
2006/02/02 |
刊 | 面 | No .N185k060202xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院高校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006020200265&genre=F1&area=K1D | ||||||||||
見出し: 子供への教え方 院生らに伝授 ノートルダム科学クラブ員 |
||||||||||
メモ : ノートルダム女学院高(京都市左京区)の科学クラブの生徒が2006年2月2日、同区の京都大総合博物館で、大学院生や研究者らの「先生」となって、生物の授業を行った。緊張しながらも顕微鏡作りや微生物の観察方法を教え、専門家たちも「生き物を見る楽しさを再認識できた」と喜んでいた。 科学を分かりやすく、正確に表現する手法を学ぶ京大の「サイエンスライティング講座」の一環。子どもたちへの科学の教え方を学ぶため、日ごろ、幼稚園や小学校で出前授業を行っている同クラブを講師に招いた。 この日は約30人が参加。同クラブの生徒2人は、ビー玉を使った顕微鏡の製作法やゾウリムシの体の構造などを模型やパネルで説明した。参加者は、素朴な材料を生かしたアイデアに感心しながら観察したり、質問したりしていた。 同クラブの宮崎有美子さん(16)は「専門的な質問やアドバイスを受けて、貴重な体験になった」と話していた。 |
京都 |
2005/12/28 |
刊 | 面 | No .N185k051228xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院高校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 深泥池を守れ!女子高生調査隊 新たな外来植物が急増 |
||||||||||
メモ : 国の天然記念物に指定されている深泥池(京都市北区)で、新たな外来植物が増えている。アカウキクサの1種とみられ、希少な水生植物群の成長を妨げる恐れもある。同池で自然観察を続けるノートルダム女学院高(左京区)の科学クラブが2005年6月から調査しており、「まず、生息場所や繁殖のペースなど基礎データを集め、駆除方法も考えたい」と話している。 アカウキクサはシダ植物で、直径5ミリほどの葉を水面に密集させる。水生植物に詳しい神戸大理学部の角野康郎教授によると、在来種もあるが、深泥池で増えているのは、外来種のアメリカアカウキクサの1種とみられる。盛んな繁殖力で他の雑草の成長を妨げ、カモのエサにもなることから、国内のアイガモ農法の田んぼで利用されたケースもある。水鳥に付着して運ばれた可能性があるという。 同池のアカウキクサは昨秋、自然保護団体が確認。同クラブが6月から調査を始めた。ヨシなどが枯れて水面が観察しやすい晩秋から冬にかけて観察に力を入れている。 計4回の調査で、特に池南西の水辺で繁殖していることが分かった。毎回、約20カ所で50センチ四方の枠を水面に置いて生息数を確認しており、枠内一面が埋め尽くされる場所もある。 広範囲に増えれば、ミズゴケなどの生育が妨げられる恐れもあり、同クラブの神谷麻梨さん(16)は「調査のため網ですくってもすぐに増える。駆除する方法も考えながら調査を進めたい」と話している。 |
京都 |
2005/12/26 |
刊 | 面 | No .N186k051226xxx |
||||||
京都市/東山区 |
京都女子中高校オーケストラ部 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005122600127&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: 京都女子中高オーケストラ部、観客を魅了 全国大会始まる |
||||||||||
メモ : 全国高校選抜オーケストラフェスタが26日から3日間の日程で、東京都新宿区の日本青年館で始まった。京都からは、京都女子中学・高校オーケストラクラブが出場した。 全日本高校オーケストラ連盟と日本青年館の主催で、12回目。順位付けをせず、観客全員が各出場校に演奏の感想文を書くというユニークな運営で、全国から43校の約2500人が参加。初日は15校が演奏した。京都女子中高の97人は、成瀬浩健教諭の指揮で、チャイコフスキーの「スラヴ行進曲」などを披露。観客の拍手を浴びていた。 |
京都 |
2005/12/17 |
刊 | 面 | No .N185k051217xxx |
||||||
京都市/上京区 |
平安女学院中高校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005121700189&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: 一足早い聖夜、厳かな雰囲気演出 平安女学院中・高でカンタータ |
||||||||||
メモ : イエス・キリストの生誕物語を表す音楽劇「クリスマス・カンタータ」が2005年12月17日、京都市上京区の平安女学院中・高であり、生徒たちの澄んだ歌声が一足早い聖夜の厳かな雰囲気を演出した。 1930年から続く両校の行事。初めにパキスタン地震や児童殺傷など事件や争いが絶えなかった1年を振り返り、世界平和や心の平安を願って会場の体育館に集まった市民や保護者850人が祈りをささげた。 続いて、同高の生徒約100人が出演し、マリアや天使にふんして熱演を披露。暗がりの中、ろうそくを手にした聖歌隊やハンドベルの温かみのある音色が気分を高めた。今年から中学生も照明などの裏方として初参加、中・高をあげてクリスマスムードを盛り上げた。 |
京都 |
2005/12/15 |
刊 | 面 | No .N185k051215xxx |
||||||
京都市/上京区 |
同志社女子中高校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005121500202&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: 16日にクリスマス・ページェント 同志社女子中高で最後の仕上げ |
||||||||||
メモ : 京都市上京区の同志社女子中高で2005年12月16日、キリスト降誕を無言劇、聖書朗読、合唱で表現する礼拝「クリスマス・ページェント」が開かれる。15日にリハーサルがあり、生徒たちが最後の仕上げをした。 リハーサルでは、賛美歌に合わせてろうそくの明かりを手にした生徒が入堂。イエス・キリストの生誕を伝える場面の聖書朗読に合わせて、厳かな雰囲気で無言劇が上演された。総務長を務める同高3年古屋玲さん(18)は「大正時代からの伝統を今も守り続けていることを多くの人に見て欲しい」と話している。 クリスマス・ページェントは16日午後5時半から、同志社女子部構内にある栄光館「ファウラーチャペル」で開かれ、一般参加もできる。 |
京都 |
2005/12/15 |
刊 | 面 | No .N185k051215xxx-1 |
||||||
京都市/伏見区 |
聖母女学院中高校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: インド「ボーイズ・タウン」支援25周年 聖母の中高生 初の現地訪問へ |
||||||||||
メモ : インド南部にある民間福祉施設「ボーイズ・タウン」へ資金援助を続けている聖母学院中学・高校(京都市伏見区)は、支援開始から25周年を記念し、2005年12月22日から10日間、中高生や教員ら計15人の訪問団を派遣する。生徒たちは施設で暮らす同世代の若者の映像や写真を見て「輝く瞳や笑顔の理由を探りたい」と交流に期待を膨らませている。同校は「今後、定期訪問を実現させたい」としている。 ■厳しい現状 肌で感じたい ボーイズ・タウンは、家のない貧しい子どもたちを救おうと、英国人修道士ジョー・ホーマン氏が1965年、タミル・ナドゥ州の農村に設けた。12−18歳の若者が寝食を共にし、学校に通ったり、職業訓練を受けて社会的自立を目指している。一施設の定員は75人で、現在、同州に13の施設がある。 同校の支援活動は、ホーマン氏の妹が同校で英語と宗教の教諭だった縁で、1980年から生徒会を中心に始まった。近年は毎年150−200万円を寄付しており、アトゥール村のボーイズ・タウンは1992年から「聖母」の名前を冠している。 これまでに教職員が2度、現地を視察しており、今回は生徒自身に普段の活動の成果を確かめてもらおうと生徒会長の高校2年志賀愛さん(17)ら6人の訪問が実現した。 施設の様子を写したビデオを見た志賀さんは「子どもたちの笑顔や必死に勉強する姿がとても印象深かった。積極的に話しかけたい」と張り切る。中学2年猪坂真衣さん(13)は「出会いの楽しみが大きい」、同玉井涼さん(14)は「好物のカレーをはじめ、食文化の違いも楽しみ」と話している。 担当の斉藤恭司教諭(59)は「インドの厳しい現状を肌で感じ、日本の暮らしや自分自身を見直すきっかけになれば」と期待を込める。同校は資金援助の輪を広げるため、ボーイズ・タウンを紹介する本も出版する予定。 |
京都 |
2005/10/29 |
刊 | 面 | No .N185k051029xxx |
||||||
京都府/園部町 |
京都聖カタリナ女子高校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005102900129&genre=F1&area=K40 | ||||||||||
見出し: 看護の道へ決意新た 京都聖カタリナ女子高で戴帽式 |
||||||||||
メモ : 京都府園部町美園町の京都聖カタリナ女子高で2005年10月29日、戴帽式があり、福祉施設での実習を控えた生徒たちが初めてナースキャップを身に付け、決意を新たにした。 戴帽式は、看護師を目指す生徒たちが、看護実習に赴く前に行うもので、今年は同高看護科2年の35人が臨んだ。 生徒たちは、保護者や他の生徒ら約300人が見守る中、小林豊校長から手渡されたナースキャップを身に付け、小林校長が「学校で学んだ知識を活用し、謙虚な気持ちで実習に臨んで下さい」と激励。続いて、暗がりの中でろうそくに火をともすキャンドルサービスが行われた。 ろうそくを手に壇上に上がった生徒たちは、出席者を前に、「どんなつらい時でも明るい笑顔で接します」と誓いの言葉を力強く述べた。 |
京都 |
2005/09/30 |
刊 | 面 | No .N185k050930xxx |
||||||
京都市/北区 |
ノートルダム女学院高校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 文化祭に深泥池の外来植物や外来魚 ノートルダム女学院高が展示 |
||||||||||
メモ : 国の天然記念物・深泥池(京都市北区)で自然観察を続けているノートルダム女学院高(左京区)の科学クラブは、同池で採取・捕獲された外来植物や外来魚を集め、2005年10月1日から始まる同学院文化祭で展示する。 固有の自然環境を破壊する恐れのある外来種の問題を広く知ってもらおうと企画した。同クラブは、市民団体が深泥池で定期的に行っている外来魚、外来植物の駆除作業に同行し、観察を通して学習を深めている。 同池で今月捕獲された南米原産の熱帯魚プレコや、メダカに似たカダヤシを水槽で生きたまま並べるほか、6月から外来種被害防止法で飼育が禁じられたブラックバスやブルーギル、4年前に同池で捕獲されたワニガメは模型で展示する。外来植物もオオカナダモやアメリカシズユキノシタなどを並べた。 1年生の宮崎有美子さん(16)は「貴重な自然が残る深泥池の生態系を守るため、多くの人に外来種の問題を考えてほしい」と話している。文化祭は3日まで。 |
京都 |
2005/08/27 |
刊 | 面 | No .N185k050827xxx |
||||||
京都市/下京区 |
京都府私立中学高等学校連合会 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005082700132&genre=F1&area=K1F | ||||||||||
見出し: 私立女子校の魅力紹介 京都10校が合同展 |
||||||||||
メモ : 京都府内の私立の女子校の魅力を紹介する合同展「女子校再発見」(府私立中学高等学校連合会主催)が2005年8月27日、京都市下京区の京都産業会館で開かれた。 少子化や共学化が進むなか、女子校ならではの特色をアピールしようと初めて催された。華頂女子、京都光華、京都女子各中高など10校が参加した。 華道家元池坊次期家元の池坊由紀さんが講演し「性別にとらわれない自由な環境で自分の個性を見つめられるのが女子校の良いところ」と語った。ノートルダム女学院が手作り顕微鏡による微生物の観察コーナーを設け、科学クラブの活動を紹介。また京都精華女子は色紙を使ったオリジナル・ホルダーを作り、美術教育の一端を実演するなど、在校生が女子校の活動を来場者にPRした。 |
京都 |
2005/07/20 |
刊 | 面 | No .N185k050720xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中高/ラ・キャリエール |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005071900134&genre=F1&area=K1D | ||||||||||
見出し: 京野菜の料理づくりに挑戦 ノートルダム女学院中高で体験講座 |
||||||||||
メモ : 京野菜を使った料理講座が2005年7月19日、京都市左京区鹿ケ谷のノートルダム女学院中高で開かれ、生徒や保護者22人が総菜やサラダを作った。 定期的に開く体験講座の一環で、「食」の大切さを知ってもらおうと、中京区の料理学校「ラ・キャリエール」の仲田雅博副校長(53)を講師に招いた。 仲田さんは「野菜は作られなくなると、種や栽培技術が途絶えてしまう。後世に残すために京野菜のことを知ってほしい」と呼びかけ、賀茂なすの揚げ出し、万願寺とうがらしや豆腐のサラダ、山科なすを具にした赤だしのほか、地鶏の照り焼きの作り方を実演した。 生徒と保護者は四つ切りにした賀茂なすをかたくり粉に包んで油で揚げたり、万願寺とうがらしを細かく切り刻んだりして、真剣な表情で料理を仕上げた。試食では「豪勢」や「おいしい」の声を上げていた。 母親と参加した高校1年の岸本法子さん(15)は「いろんな京野菜があることを知りました。家でも作ってみたい」と話していた。 |
京都 |
2005/07/16 |
刊 | 面 | No .N185k050716xxx |
||||||
京都市/上京区 |
平安女学院高校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005071600033&genre=F1&area=K00 | ||||||||||
見出し: 平女高から立命館へ特別推薦 学術交流協定 来年度から30人 |
||||||||||
メモ : 学校法人立命館(京都市北区)と学校法人平安女学院(上京区)は2005年7月15日、平女高から立命館大と立命館アジア太平洋大に計30人を受け入れる特別推薦枠を来年度入試で設ける、と発表した。 内訳は立命大が27人、太平洋大が3人。立命大は全20の高校と特別推薦でそれぞれ15人を受け入れる協定を結んでいるが、受け入れ先を理工と情報理工学部に限定してきた。全学部を対象にした大規模な特別推薦枠を設けるのは初めて。 2005年5月、平安女学院大びわ湖守山キャンパスの移転問題にからんで、守山市立守山女子高を立命館に移管する協定が結ばれた際、両学校法人間で特別推薦枠を含む学術交流協定を結んでいた。 特別推薦枠は2007年度以降も継続する方針で、合格者には入学前教育を行う。立命館の佐藤満常務理事は「少子化の中で確実に質が保証された学生を増やせる点でメリットが大きい」と話す。 |
京都 |
2005/04/24 |
刊 | 面 | No .N185k050424xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中学校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 深泥池の自然を調べよう ノートルダム女学院中 水生生物など観察 |
||||||||||
メモ : 京都市左京区のノートルダム女学院中が2005年4月23日、北区の深泥池で自然観察会を開き、1年生125人が、池や周辺の水生生物や植物について調べた。 深泥池は、氷河期の生き残りと見られる植物が自生し、国の天然記念物に指定されている。観察会は、身近で貴重な自然を知ってもらおうと毎年、1年生向けに開いており、今年で30回目を迎えた。 観察会では、市民らでつくる「深泥池自然観察会」と研究者らの「深泥池水生生物研究会」のメンバーを講師に招いた。生徒たちは、講師が網などですくったドジョウやシオカラトンボのヤゴなどに触れたほか、氷河期からの生き残りとされる多年草のミツガシワや池の中央にある浮島などの説明に耳を傾けた。 また、池の近くの公園に自生するハコベやナズナ、セイヨウタンポポなどの野草を観察し、スケッチも楽しんだ。 1年生の石田萌さん(12)は「近くに貴重な植物があることが分かりました」と話していた。深泥池自然観察会の成田研1代表(64)は「自然に関心を持つきっかけになれば」と期待していた。 |
京都 |
2005/04/23 |
刊 | 面 | No .N185k050423xxx |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム女学院中学校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 外来魚釣りで琵琶湖の環境学ぶ ノートルダム女学院中が挑戦 |
||||||||||
メモ : ノートルダム女学院中(京都市左京区)の2年生143人が2005年4月23日、滋賀県草津市下物町の滋賀県立琵琶湖博物館近くの琵琶湖岸を訪れ、外来魚釣りに挑戦した。琵琶湖疏水で京都とつながる琵琶湖の環境を学ぶ目的で、30年近く前から続けている。生徒たちは、外来魚の再放流禁止を盛り込んだ「県レジャー適正化条例」についても事前に学習した。 魚に触れたり、釣りをするのが初めての生徒もいたが、2人1組でソーセージなどを餌に釣り糸を垂らし、全員でブルーギル計約50匹を釣り上げた。釣った魚は持ち帰って解剖実習に使う。 磯田瑠衣さん(13)は「ブルーギルは引きが強かった」と話していた。 |
京都 |
2005/04/23 |
刊 | 面 | No .N185k050423xxx |
||||||
京都市/左京区 |
京都文京中学校・高等学校 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005042300093&genre=F1&area=K10 | ||||||||||
見出し: 週6日制が復活 京都文教中高 「力量をつけさせたい」 |
||||||||||
メモ : 京都文教中高(宮本修校長、京都市左京区)は2005年度から、土曜日にも授業を行う完全週6日制を復活させた。国が進める「ゆとり教育」の一環で、中学校では2002年度、高校では2003年度から学校週5日制が導入されたが、同校では大学入試に対応するため、学校行事の時間を圧縮し、授業時間をひねり出していた。土曜日の授業を再開することで授業時間を確保し、「進路を選択できる力量をつけさせたい」としている。府内の私立中高で完全週5日制を導入しなかった学校はあるが、6日制を再開するケースは初めて。「ゆとり教育」の是非が論議される中、他の私立中高にも影響を与えそうだ。 同校は新学習指導要領の導入を受け、中学校では2002年度、高校では2003年度から、第2・4土曜日を休日にし、第1・3土曜日を「総合的な学習の時間」に充ててきた。しかし、大学入試に備えるため、学園祭などの学校行事に費やす時間を圧縮せざるを得ず、「受験システムが変わらない中で5日制を導入したため、ゆとり教育の本来の狙いとは違う結果を生んでいる」(宮本校長)。 このため、本年度から土曜日の4時間授業を再開し、1時間目の宗教礼拝を除く3時間を主要教科の授業に充てる。週6日制の再開によって、中学で週34−36時間、高校で週36−39時間の授業時間を確保できるという。 京都府私立中学高等学校連合会によると、京都文教中高を除く府内の私立中学23校のうち22校、私立高校40校のうち38校が5日制を実施している。ただ、授業時間数を確保するため、7・8時間目の設定や夏期休暇の短縮などを行っている学校もある。 |
京都 |
2005/04/01 |
刊 | 面 | No .N185k050401xxx |
||||||
滋賀県/守山市 |
市立守山女子高校/立命館大学/平安女学院 |
|||||||||
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005040100032&genre=F1&area=S10 | ||||||||||
見出し: 伝統引き継ぎ移管、守山女子高 立命館と合意 交渉認める |
||||||||||
メモ : 滋賀県守山市の山田亘宏市長は2005年3月31日、市立守山女子高(同市勝部3丁目)の運営を、学校法人立命館(本部・京都市)に引き継ぐ交渉を進めていることを認めた。現在の高校の伝統を引き継ぐことなどを条件に、高校開設者を市から立命館に移管、校舎と敷地を立命館に無償譲渡して男女共学校にする意向という。公立高校を学校法人に移管するのは全国初といい、4月の合意を目指す。 同日の記者会見で明らかにした。 交渉経緯について、山田市長は「昨年6月、立命館の理事長を訪ねたが、話は立ち消えた。12月に立命館側から声が掛かり交渉に入った」と説明。立命館側は、滋賀県教委が県立高校普通科の通学区域を全県1区とする2006年4月に合わせ、開校したい意向という。 現在、在学中の生徒の教育課程を保証する▽学籍簿を引き継ぐ▽伝統を継承する−などを条件に交渉しているが、契約には至っていない。市は「立命館守山高校」の校名を求めている。 今後、生徒と保護者、同窓会、教職員に対し説明会を数回開催し、理解を求める予定で、山田市長は「在学中の生徒に不利益がないよう配慮したい」としている。 平安女学院大びわ湖守山キャンパス(守山市三宅町)の土地、建物を、市が大学側から無償譲渡を受け、立命館に引き継ぐ高校を同キャンパスに移転する計画については、「あくまで市としての考えで、選択肢の一つだ」と述べた。 一方、立命館も同日、守山市と交渉している事実を認めた。 |
京都 |
2005/04/03 |
刊 | 面 | No .N185k050403xxx |
||||||
滋賀県/守山市 |
守山女子高校/立命館大学/平安女学院 |
|||||||||
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005040300135&genre=F1&area=S10 | ||||||||||
見出し: 市長が三者協定の意向示す 市立守山女子高移転計画で |
||||||||||
メモ : 滋賀県守山市が、市立守山女子高(同市勝部3丁目)の運営を学校法人立命館(本部・京都市)に移管し、統合問題で揺れる平安女学院大びわ湖守山キャンパス(同市三宅町)に移転させる計画について、山田亘宏市長は2005年4月3日、「(補助金返還と引き換えに)キャンパスの土地、建物がいったん市に譲渡され、立命館が引き継ぐのなら了としたい」と述べ、運営移管や移転に関する協定を市、立命館、平安女学院の三者で交わす意向を明らかにした。 非公開の保護者、生徒説明会で述べたと、奥村勲助役ら市幹部が明かした。 幹部の説明では、同キャンパスへの移転話は立命館側から持ちかけたという。市としても、開学に際し、平安女学院側に交付した補助金25億6500万円の返還訴訟には3億円の供託金が必要な上、訴訟の長期化も予想されるため、山田市長は「土地、建物を平安女学院から譲渡してもらうことが現実的だ」と述べたという。同様に県が交付した補助金8億円について、奥村助役は「市が責任を持つ方向で検討している」と説明した。 また、守山女子高が移転した後について、奥村助役は「現在の土地、建物は、立命館から返ってくる」とした。 |