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ピンクリボン運動共鳴 ピンピン写真展

ピンクリボン運動をご存知ですか?

Pink-Ribbon (ピンクリボン)は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者の家族が、

乳がんの早期発見とよりよい治療の願いを込めて作ったリボンからスタートした、

乳がんの啓蒙運動のシンボルマークであり、乳がんに対する理解と支援のシンボルです。

ピンクリボンには、乳がんになってしまった女性たちがこの病気を乗り越え生き延び、

克服できるようサポートする姉妹愛が表わされているのです。


日本でも多くの団体や企業が参加

このピンクリボン運動 には我がカメラ部も縁の深いFUJI FILM(富士写真フイルム)も協賛。

2003年10月のピンクリボンフェスティバルのメインイベント、

「ピンクリボンスマイルウオーク」にはワコールなどと共に特別協賛しています。


エイボンはピンクリボン‐ピン&テディベア

化粧品メーカーのエイボンは、2002年から日本でも“乳がんにキスでさよなら”キャンペーンをスタート。

今年は乳がん撲滅キャンペーンとして「寄付金付き口紅」と共に、

寄付金70円付き「ピンクリボン‐ピン」と「ピンクリボン‐テディベア」を発売(共に一個500円)。

ピンホール写真でピンピン写真展

こうした活動に共鳴し、

少女たちの健やかな成長とお母さん方の健康を願い、

この秋、校舎全面がピンクに塗り替えられた

京都女子中・高校の校舎をバックに、

ピンクリボンピンを胸に付けたピンクリボンテディベアを主人公にして、

FUJI FILMの引伸ばし用印画紙FM3でピンホール写真を撮りました。

写真を撮る行為そのものが、社会を見つめる眼を育て、

社会に参加する手立てとなっていけば幸いです。

枚数はわずかですが、ごゆっくりご覧ください。
入 口
2003年度京都女子高校文化祭
カメラ部展示発表
2003.10. 2〜4


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